焚き火するならワークマン コットンキャンパーPlus with LINERが最適ですよ。

workman top キャンプ

平日の昼下がり、ふと立ち寄ったワークマンにて、1点だけハンガーに掛けられた逸品を見つけちゃいました。

それは以前から探していた「コットンキャンパーPlus with LINER」です。

発売当初(昨年2020年10月)から目につけていたのですが、当然のごとく人気商品なので、どの店舗でも売り切れ状態・・・

寒さが厳しいこの時期、焚き火で衣類に穴を開けるのは嫌だし、煙たい匂いがずーと残るのもで、私は「焚き火をする時はこの服!」と決めてます。

その一つとして「コットンキャンパーPlus with LINER」は最適と考えていました。

まさかふらりと立ち寄った最寄りのワークマンで奇跡の出会いがあるとは想像もしていませんでした。

しかもカラーは探していた「Black!」

このブラックがめちゃカッコいいのです。

どれだけカッコいいかって!?

ワークマン公認アンバサダーのサリーさんがカッコよく決めている写真を見て「これこれ!」と思った次第です。

アウトドアし過ぎていない感が絶妙で良いと思いませんか?

勝手に拝借失礼します。

ただし、サイズが「L」しかなく、男性が着ると丈が少し短い様にも感じられますが、袖がジャストだったのでコイツに決めました!

 

プラス(Plus)機能のご紹介

プラス(Plus)となりネーミングにも謳われていると通り、「ライナー付き」にアップデートされました。

素材には厚手のコットン100%が使われています。加えてインナーライナーが付いてくるので、体感温度にして2〜3℃ぐらい変わってくると思われます。

冬場は少しでも暖かい方が良いですからね!

しかも「取り外しが出来る」ので暖かくなってからも使い続けることが出来る万能選手です。

しかも「ライナー単体使用」を想定してポケットまで付いています。

人気過ぎてお目にかかる事すら出来ないはずですね。

ちなみに言い忘れてましたが、ライナーが付いていないモデルも併売されているのでご注意ください。(なお、ライナー無しモデルも売り切れ状態です。あしからず・・・)

それでも運良くライナー無しモデルを見つけたら「即買」間違いなしです。インナーにはユニクロのインナーダウンを忍ばせれば、更に上をいくモデルの完成です。(但し、ダウンなので匂いが付いても気楽に選択出来ませんよ。。。)

 

多収納なデザイン

私があれこれ説明するよりも、本家サイトの「おすすめポイント」と「掲載写真」を御覧くださいませ。

おすすめポイント
・ランタンや小物をひっかけられるカラビナフック
・テント設営時に便利なハンマーループ付き
・ペグを入れても丈夫な大容量ポケット
・火の粉に強い綿素材
・男女兼用
・多収納

ワークマン公式ページより

この様に色々な使い方が出来て便利だと思います。特に両サイドの大型ポケットには何でも入れられるので、ビール3缶ぐらいなら忍ばせそうです。

ご自分のスタイルに合った使い方を見つけてみてくださいね。

 

カラーは全3色

コットンキャンパープラスのカラーは全3色。ブラック・カーキ・キャメルです。

その中でもブラックが新鮮だと思いませんか?

私はブラックに惚れて買っちゃいました。手持ちがアースカラーばっかなので合わせると全体が締まって見えていいと思いました。

 

価格について

ワークマンにしては価格設定が少しお高めにも思える税込¥3,900です。

ライナーなしですと、税込¥2,900となります。

コットン100%素材で¥2,900は破格と言えるのではないでしょうか?

ワークマンの名に相応しい価格設定がここにも表れていると思います。

 

おまけ

各サイズ3種類の予備ボタンがご丁寧に付いてきます。

 

以上、いかがでしたでしょうか?

今年の冬は自粛ムードで山に行けないので近場で焚き火やBBQしているこの頃です。

冬山は最高にキレイだけど、寒さと危険が隣り合わせなので、気合を入れないと行けません。

今は気軽に焚き火やBBQをして楽しんでいます。

新たに焚き火台も購入したので次回ご紹介したいと思います。(そいつはピッツァも焼けるスグレモノ!)

ではまた!

コメント

タイトルとURLをコピーしました