【第三弾】ミステリーランチのバックパックをカスタマイズしよう!【ウィングマン編】

wingman 山の道具

恐らく、この第三弾で完結するであろう「カスタムシリーズ」ですが、大トリを務めるのは「ウィングマン」です。

「ウィングマン」とは?

簡単に言ってしまえば、バックパックに外付けできるウォーターボトル入れと小物入れが一体となった品です。

名前の由来は定かではありませんが、ミステリーランチらしからぬネーミングですよね!?

公式サイトへ

余談ですが「ウィングマン」と聞いて、80年代アニメの「夢戦士ウィングマン」を思い浮かべたのは私だけはないはず。(今思えば、昭和は平和だったなぁ・・・)

それはさて置き、「ウィングマン」の最大の特徴は、小物入れとウォーターボトルが胸元で固定出来る点です。

サコッシュやポシェットだと、かがんだ時、前に垂れ下がってきて邪魔に思ったことありませんか?

その度に、位置を直したりして、とても面倒でした。

それが「ウィングマン」の場合、3箇所で固定するので、胸元で「ぶらんぶらん」することはありません。

それと(以前は)ウォーターボトル(私はナルゲン1L)を、バックパックのサイドポケットにしまっていたのですが、自分では手が届かないのでパートナーに取ってもらっていました。

そして飲み終わったら、またパートナーにしまってもらって・・・。

それってなんか申し訳ないし、情けない感が・・

当然、完ソロの場合は荷を下ろさないと給水出来ません。

ハイドレーションも考えたのですが、残量が見えないし、荷室の容量も減るし、衛生面にも気を使います。

これら2つの不満を一度に解消出来たのが「ウィングマン」です。

しかもミステリーランチ以外のメーカにも装着可能なので、他社のバックパックを使用する時は付け替えてます。

 

スペック

商品名:WING MAN ウィングマン
素材 :500D CORDURA® fabric
重量 :130g
容量 :3辺サイズ18×24×7.5(㎝)
カラー:1色(SHADOW)

 

特徴

「ウィングマン」は2つの機能が1つにまとめられており、一方はウォーターボトルで、もう一方は小物入れになっています。

ウォーターボトルは、あらゆるサイズに対応するよう、伸縮自在のリテーナー(ゴム製のショックコード)でボトル上部を固定できます。

ボトル底面はメッシュになっており、雨や結露で水が貯まることもありません。

 

一方、小物入れの方は、常に手元に置いておきたいアイテムを収納するのに便利です。私の場合、スマートフォンや地図やコンパス、小型カメラなど、直ぐに取り出せるようにしてあります。

ジッパーの形状が逆L字に開き、しかもダブルジッパーなので、取り出すアイテムに応じて開口部を狭くしたり広くしたりも出来ます。

内部の仕切りは斜めにカットしてあり、右手で中身が取り出し易いように工夫されています。

 

更なる利点として、「ウィングマン」はショルダーハーネスに固定しままバックパックを下ろせます。

休憩時、サコッシュだと、外す順番を間違えると、肩ベルトが交差してカッコ悪い経験した事ないですか?そんな煩わしさともオサラバなのです。

 

取付位置

取付位置については体格に応じた調整が必要です。

公式サイトの取り付け位置は写真で示した①、②、③となっていますが、同じ公式の全体写真では①の位置が異なっています。

どちらが正しい位置なの?

正解は「どっちでもOK」です。
但し、どちらとも多少問題が生じます。

その問題とは、①の位置が
チェストハーネスよりの場合
拡大図①)
ウォーターボトルと顔(顎)が接近しすぎて少し邪魔に感じる。
ジッパーの開け閉めがしづらく、小物が取り出しにくい。

チェストハーネスよりの場合
全体図①)
(拡大図②)の位置がショルダーストラップ末端(脇腹)に留める事になるので、ストラップの留め具と干渉し、最後まで締め上げる事が出来なくなる。
それは(拡大図③)も同様です。この位置に留めるとショルダーストラップを締め上げられません。

下も公式サイトの写真です。チェストハーネスがなぜか無いのですが、位置的にはに付いています。ただコレだとショルダーストラップを最後まで締め上げられなくなります。

ただし太った人はストラップをあまり締め上げないから、でも良いかもね。

因みには私はです。
なぜかって?

その理由は、トップリッドを外してデイパックにした際、ウィングマンも固定されたまま取り外す事が出来るからです。

どういう事かは、まずは下の写真と動画を見て下さい。

山頂アタックやテントを置いて移動する際、ウィングマンを外さず、付けたままデイパックに変身出来るのです。荷物の詰替え時間が短縮出来てとても重宝すると思います。

更に更に、山頂付近の岩稜帯でストックが邪魔になった場合、私は下の写真のようにベルトで固定しています。

我ながらグッドアイディアだと自画自賛!
カメラの三脚も一緒に固定できるゾ!

 

まとめ

やはり胸元で両手が使えるのは非常に便利です。

しかも体と固定されるので「ぶらんぶらん」しません。

大抵のバックパックに取り付けられますので、気になったら一度お試し下さい。

 

もちろんグレーシャー本体もおすすめです!その詳細はこちら

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