【3社比較】ウィンドシェル(ノースフェイス/パタゴニア/アークテリクス)頂上決戦! 頂点を極めたのはどれ?

山の服

実は密かに?テストしていた「ウェア」があります。

それがあまりにも快適すぎて、気付けば会社行く時も、週末のランニングも、ずーと着続けていたほど。

その「ウェア」とは?! 

泣く子も黙る!?

アークテリクスの・・・

 
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サフィンさん

(秋だけに、飽きもせずまたアークですか?)

 

スコーミッシュフーディです。👏👏👏

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セイラさん

(あらまた、ど定番でらっしゃる)

レビューを忘れ、完全に普段着の様になってしまっていたのでご報告が遅れましたが、その魅力を余すことなくお伝えします。

既に所有されている方も多くいると思いますが、「欲しいけど価格が・・・」って方に、「最後のひと押し」を私がして差し上げたいと思います。

「どうぞ、諭吉を握りしめ順番にお並び下さいませ・・。」

 

季節問わず着れるすごいヤツ!

私が「スコーミッシュ」を購入したのは今年の春頃(2019.5)になります。

最も活躍するシーズンと相成り、購入に踏み切った訳ですが、他にも有力候補がありました。

ノースの「スワローテールフーディ」、パタゴニアの「フーディニジャケット」がそれです。

巷では「ナイロンパーカー三銃士」と呼ばれ、確固たる地位を築いています。

 

その頂点に立つのが、今回ご紹介する「スコーミッシュフーディ」になるでしょうか。

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セイラさん

(確かに価格の上では頂点ね)
他の点についてはどうかしら?

まずはいつもの様に比較表をご覧ください。

とは言っても、シンプルであるが故に機能差では優越付けがたく、購入者が 何に魅力を感じるか で選択が変ると思います。

スコーミッシュフーディスワローテイルフーディフーディニジャケット
紹介動画(サイト)https://youtu.be/-nDCdAcm-E0 https://www.goldwin.co.jp/tnf/ec/pro/disp/2/NP71520https://youtu.be/_SzwwRnfqu8 
生地強度30デニール未掲載未掲載
撥水加工DWR (耐久撥水)DWR (耐久撥水)DWR (耐久撥水)
透湿性
重さ155g160g105g
フィットレギュラーフィット袖下を中心にやや
ゆとりがある
スリムフィット
胸ポケット
ハンドポケット
袖の仕様ベルクロ
+ゴムシャーリング
ゴムシャーリングゴムシャーリング
価格(税込)24,200円17,600円15,400円

比較表まで作っておきながらこんな事を言うのもアレなんですが正直に言います。

「 ぶっちゃけ、
どれを買っても変わりないです。 」

違いを体感出来るほどの機能差はありません。

恐らくどれを買っても、十分満足すると思います。
「好きなブランド」で選んでしまっても問題ありません。

「 むしろそれしかありません・・・。 」

アークが好きな人、ノースが好きな人、パタゴが好きな人、皆さんはどこのメーカがお好みですか?

私はアークがたまたま好きなだけです。ただ、値段が他より高いので、いつも二の足を踏まされます。実際は二の足どころか三の足、四の足と、、、(とほほ・・・)

「スコーミッシュ」のここが好き!

<生地強度>が高い!

3モデル中で生地強度が一番高いです。山で藪(やぶ)やハイマツや岩稜帯を渡る時に、生地が薄いと引っ掛けて破いてしまう恐れがあります。

私は着心地以上に強度を衣類に求めるので、少しでも生地強度の高いスコーミッシュを選びました。

同じアークから兄弟分の「ノディンジャケット」がありますが、あちらは20デニールと生地強度が劣ります。フードが格納式になっていたり、ハンドポケットが付いていたり、デザインはトリムフィットだったり、タウン要素をより高めたモデルになります。

「私は山では使わないよ!」「ジャンなんか死んでも行かないよ!」って人は「ノディンジャケット」の方が絶対に使いやすいです。

ちなみに価格は「スコーミッシュ」も「ノディンジャケット」も同値です。

<透湿性>があって快適!

 

最近のナイロンジャケットは透湿性にも優れています。一昔前の安いモデルはビニールカッパの様に蒸れまくりでしたが「スコーミッシュ」はそんな心配要りません。

寒暖差のある季節でも上手く機能してくれてる様で、下着に汗を残すことも無く快適に過ごせています。

<伸び>があって着心地がいい!

 

この手のナイロンジャケットは伸縮性が犠牲になってしまいがちですが、「スコーミッシュ」は生地が「横に」よく伸びます。中にインナーダウンなどを着込んでも窮屈に感じることは少ないです。

フードに<ツバ>があっていい!

 

フードに<明確なツバ>が有るのは「スコーミッシュ」だけです。他のモデルにも<ツバらしい形状>のモノは付いていますが、恐らくフィールドでは機能しないのでは無いでしょうか?

と言うのも、「スコーミッシュ」に備わっている<ツバ>はまさしく「立派なツバ」だからです。

他のモデルのように衣類の続きで<ツバ>を形成しているのと違い、芯があり裏地まで付いており、雨や風から顔をしっかり守ってくれます。

<シワ>になり難い!

 

同じナイロン素材でも他のモデルと比べ断然シワになりにくいです。くちゃくちゃに丸めて畳み込んでも広げればシワが取れていきます。

やっぱり<ARCマーク>がいい!

 

ハンドポケットが無い恩恵として、「佇まい」が美しいです。加えてアークマークが反射プリントになっていて、見た人に「強い印象」を与えます。

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セイラさん

(自意識過剰じゃないかしら・・)

アウトドアウェアなのに、なぜかアウトドア過ぎない。そんな気品漂う雰囲気が好きです。

 

「スコーミッシュ」のここがイヤだ!

<撥水力>は弱め!

 

DWR (耐久撥水)処理がされてるとは言え、過度な期待は命取りです。霧吹きで軽く吹いた程度ですが、ご覧の通り全く撥水していません。

購入してから何度か洗濯(柔軟&漂白は厳禁)してるので、予想はしていましたがこれでは雨の日には使えませんね。

次回、洗濯の際にコーティング処理したいと思います。

<ハンドポケット>がありません!

ポケットに手を入れ様とすると、毎回「あれ!?」ってなります。いつも有るべきところにポケットが無いと、さすがに違和感を感じます。街着も兼ねているので非常に不便です。

袖の<ベルクロ>の端が痛い!

 

ベルクロのマジックテープに触れるとまーまー痛いです。固くて丈夫なのは良いけど、他の衣類にも引っかかるので、改善ポイントだと思います。

<サイズ>が大きい!

私(170cm 67kg)は「S」を着ていますが、それでも袖が少し余ります。(ベルクロで絞れば使用には差し支えありません。)

「筋トレあるある」の宿命で、肩や胸のフィット感を優先し「S」を購入しましたが、170cm前後の普通体型の人なら「XS」がジャストかと思われます。

もしかしたら袖の余りは、岩稜帯での腕の曲げ伸ばしに支障が無い様に、あえて長く設計してあるとも考えられますので試着はマストです。

日本の<価格>は高すぎる!

(リアル(2019.12.10)為替レート)

日本アメリカ
108.53円/米㌦
イギリス
142.81円/英㍀
カナダ
82.03円/カナダ㌦
オーストラリア
74.19円/豪㌦
24,200円17,251円
(USD $159.00)
18,565円
(£130.00)
16,406円
(CAD $200.00)
19,289円
($260.00)
100%71%77%68%80%

ムカつくので表にしてあります。

異様に日本だけが高い事がお分かり頂けるでしょうか?

他の国々より3割程度高めに設定されています。

本国(カナダ)では、ここから更にバーゲンで3〜6割ほど安くなるので、日本の正規店で買うのが馬鹿らしく思えてきます。

加えて日本には入荷されないモデルもあり、価格に見合った最高のサービスを受けているとはいい難い状況です。

 

まとめ

アーク製品にしてはめずらしく「スコーミッシュ」は「ふつう」でした。

価格がふつうじゃないので「特別な何か」を見出そうとしましたが、特徴が無い事も一種の「特徴」なのでしょうね。

必要としない機能を無理に盛り込むより、潔くてカッコイイと思いました。

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サフィンさん

(だったらもっと安くしてケロ!)

ぶっちゃけ、こんなペラいナイロン衣類に2.4万円も投資するほどの価値は無いかもしれません。

ただ、季節問わず1年中着れるので、その利用価値は非常に高いです。

高価なハードシェルの様にタンスの奥でじっと「その時」を待っている方がよっぽどもったいないです。

そういう意味ではコスパに優れた製品と、考えられなくもないですね!

12月に入って寒さが厳しくなりつつありますが、私は「スコーミッシュ」をほぼ毎日着ています。

 

なので、しっかり元は取り返したいと勝手に「何か」と戦っています!

皆さんも、私と一緒に戦ってみませんか?

その為の「戦闘服」もご用意させて頂きました。お好きなカラーとサイズをお選び下さい。(笑)
※アークでも並行輸入品なら安く変えますよ。

 

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