2020年ワークマン新作「裏ボア ライトスリッポン」が冬期テント場で最適な理由とは?

スリップオン 山の服

「皆さんはテント場に着いたら、まず最初に何をされますか?」

え? いきなり『プシュー!🍺』ですか?

それもイイけど、まずは『足を楽ちん』にしたいですよね!

今回はそんなテント場で大活躍間違いなしのシューズをご紹介します。

私が夏に使っていた同シリーズの『冬バーション』になります。

それは、今、飛ぶ鳥を落とす勢いで店舗数増大中の「ワークマン」から今季発売された『裏ボア ライトスリッポン』です。

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ワークマン

 

テント場シューズに求められる機能

ただ単に、足を楽にさせられるシューズなら、何でも良い訳ではありません。

近郊のキャンプ場と違い、標高の高い登山では、選ぶシューズにも条件が求められます。

その条件とは?

1.靴底がある程度しっかりしている。
2.かかとまである。
3.足にフィットさせられる。
4.つま先がある。
5.軽い。

6.収納が便利。

これら5つの条件が揃っていないと、いくら履き心地が良くても私は選びません。

その理由を簡単にご説明します。

①ある程度靴底が「しっかり」していないと、小石を踏んだだけで足裏が痛くなります。テント場周辺は岩場も多いので、トイレなど移動の際に靴底がフニャフニャだと、足首を捻ったりします。

 

②「かかと」がないと、岩の隙間に挟まった時、簡単に脱げてしまいます。転倒して怪我で済めばいいですが、場所によっては滑落の危険も。また逆に「かかと」を踏んでもOKな仕様になっています。

 

③シューズを足に「フィット」させられないと、不整地では簡単に脱げてしまいます。その点、このシューズは甲の部分をベルトで締めることが出来るので、状況に応じてフィット調整が可能です。

 

④「つま先」がないと、石ころや砂が内部に入ってきます。その都度サンダルから取り除く様な事もありません。

⑤「軽く」ないと、登山には持っていけません。公表値は約180g(Lサイズ・片足)です。

⑥「収納」は、付属の「シューズ袋」があるので、濡れたままバックパックに仕舞えます。また、クロックスと違い、甲の部分が潰せるのでサイドポケットに押し込む事だって可能です。

 

本品「裏ボア」の特徴

本作のセールスポイントとして『裏ボア』が加わりました。つま先から足首まで全面に『ボア』が施され、足全体を包み込むように温めてくれます。『ボア』が抜け落ちるような事もありません。

経年使用に伴う『ボア』のヘタリ(潰れ)は想定しておきましょう!

 

その他の特徴

・ワークマン独自の耐久撥水「SplaTECH(スプラテック)」加工
・Sサイズからの展開なので、男女兼用OK!

口コミでは「少し小さい」とのコメントが見られますが、普段私は26.5cmで、本品は「LL」を履いています。「3L」では大きすぎました。厚手の靴下なら丁度いいかもしれませんね。

 

まとめ

テント場でのシューズ選びについて、私なりの考えを述べさせて頂きました。

それにマッチしたシューズとして、雪の降らない寒い時期なら、ワークマンの『裏ボア ライトスリッポン』がベストチョイスだと思います。

山だけではもったいないので普段履きしてるんですけどね。まっ、それだけ快適という事でご理解頂ければと思います。

皆さんも是非お試し下さいね。

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