【映画紹介】私の原点 シンデレラボーイ (No Retreat No Surrender)

トレーニング指南

こんにちは!サフィンです。

今日は私が筋肉への憧れを、強く抱くきっかけになった映画をご紹介します。

シンデレラボーイ

それは題名にもある通り「シンデレラボーイ」である。当時中学生だった私は、この映画の中で悪役として出演したジャン・クロード・ヴァンダムに目が釘付けになりました。日本ではまだ無名に等しく、彼を知る人は周りに誰もいませんでした。

全身真っ白なスーツに身を固め、髪型はオールバック、上着を脱いだ時に見せる腕が「屋久島の縄文杉かよっ!」ってぐらい太くて、今だに私の網膜に焼き付いています。

多感な中学の時期に、こんなものを見せられたのではひとたまりもありません。勉強そっちのけで筋トレに励む日々の幕開けです。週末は近くの公民館のジムに通い、愛読書はマッスル&フィットネス、ウィダーのプロテインを毎日飲んでいました。

当時のプロテインはホエイではなく、カゼインが主流で、味も喉ごしも最悪で、まるで泥を無理やり飲み込む様にして飲んでました。私は牛乳嫌いで乳糖耐性が低いため、プロテインを飲むとよく下痢をします。そんな事を知る由もなく、原因もわからぬまま飲用してました。

あらすじ

ここで映画のあらすじについて少し触れておきます。特に小中学生の皆さんには是非見てほしいです。

主人公が通う空手道場に、立ち退きを迫るジャン・クロード・ヴァンダムに館長(主人公の父親)が敗れてしまう。そこから日々の猛特訓が始まる。さながら後の「ロッキー」を彷彿とさせるシーンがちらほらと出てきます。また、ブルース・リーの亡霊に手ほどきを受けるシーンなど、監督が香港人ならではといったところか。

ついに対戦の時。ジャン・クロード・ヴァンダムの空手に対し、主人公のカンフーが炸裂する。これまでの辛い特訓の成果が実った瞬間である。

最近の映画では感じにくくなった?映画本来の爽快感が本作では十二分に感じられます。改めてYouTubeで見たが、文句なし最高!の一言である。

私は内から沸き起こる躍動で涙が出てきました。そして最後のシーンで流れる音楽がまたいい!筋トレ中に聞くと追い込み過ぎて筋肉を破壊してしまいそうだ!!

リンクを張っておくので、まだ見ていない人も、昔見た人も、もう一度見て欲しい!

シンデレラボーイ(No Retreat No Surrender 1986)

本作を改めて見て思ったこと。「あれ!?意外と普通??」

実は本作を見て気づいた事があります。作品自体は今見ても最高の一言だけど、ジャン・クロード・ヴァンダムの腕が私のイメージよりずっと細かったです。実際、今の私の腕と比べると一緒ぐらいかな。バランス的にも肩中部の張り出しが少し足りない感じでしょうか?偉そうなことは言えないのでこれぐらいにしてと。。。(でも実際に見ると多分デカイで!)

感想

ブログを介して本作にまた出会うことが出来ました。あの時の感動を再び味わうことが出来ました。私もジャンくんも年を取ってしまいましたが、作品は今も輝き続けてます。本当にありがとう!

では、またお会いしましょう。

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